「えんとつ町のプペル」は何故バカ売れしたのか?

松下です。

今回は、
Amazonで売上げ1位になっている絵本、
「えんとつ町のプペル」は、
何故あそこまで売れたのか?

というテーマで行ってみたいと思います。

それでは早速いってみましょう。


「えんとつ町のプペル」が大ヒットした要因とは?


「えんとつ町のプペル」とは、
お笑い芸人「キングコング」の、
西野亮廣さんが著者となっている作品です。


今回の「えんとつ町のプペル」で、
西野亮廣さんが絵本を書いていることを始めて知ったという方も多いと思いますが、


実は西野亮廣さんは、
数年前から絵本を書いているんです。


2009年 Dr.インクの星空キネマ 
2010年 グッド・コマーシャル
2012年 オルゴールワールド

そして
2016円 えんとつ町のプペル


過去に3作品出版していましたが、
今回の「えんとつ町のプペル」ほど、
目立って無かったと言えますね。


ではこれら、

”Dr.インクの星空キネマ” 
”グッド・コマーシャル”
”オルゴールワールド”

の作品と

”えんとつ町のプペル”

では、
どうしてこうも差が生まれてしまったのでしょうか?


西野亮廣さんの販売戦略

西野亮廣さんの事は、
お笑いが好きな方なら知らない人はいないと言えますので、
当然「ブランティング力」は始めからあったと思われます。


ですが、
えんとつ町のプペルが、
「ブランディング力」だけで売れたとしたなら、
過去の作品も今回同様注目されるはずです。


もちろん、
絵本の中身の評価もあるかとは思いますが、
他の3作品もAmazonの評価が高いことから、


クオリティーという面で言えば、
4作品とも差は無いと私は考えました。


つまり、

”Dr.インクの星空キネマ” 
”グッド・コマーシャル”
”オルゴールワールド”

ではやっておらず、

”えんとつ町のプペル”

だけにやった戦略。


それこそが、
今回大ヒットした理由なのです。



西野亮廣さんが行った戦略、


それは、、、


「えんとつ町のプペル」を無料で見られるようにした


これが、
話題性を呼び、


絵本の事をまったく知らない人たちへ、
興味・関心を与えていきました。


そして西野亮廣さんは、
無料で公開した理由をこう述べています。


小学生から、
「欲しいけど2000円は高くて自分では買えない」
といった声があったから。



つまり、
子供達が自分の意思で手に取れないなら無料して公開すれば良い。


そう考えたそうです。


”10万部売れるより1億人が知っている本”


その言葉が、
共感を与えました


そして、
無料で読ませて貰った人たちは、

「何かお返しをしなければ」

という心理現象、

「返報性の原理」

が起こったのではないかと私は思っています。


「返報性の原理」とは、
何か施しを受けると、
お返しなしなければならないと思ってしまう、
心理現象のことです。


例えば、
極端な話「プレゼント」を貰ったら、
お返ししなければ何か悪い気がしますよね?


これも「返報性の原理」が働いているわけです。


「えんとつ町のプペル」は、
無料公開という大胆な発想で、
興味・関心を与え、

10万部売れるより1億人が知っている本にしたい
という意図で共感を得て、

”無料で読ませて貰ったから買ってあげないと”という、
「返報性の原理」によって大ヒットを生んだわけです。



これを西野さんが、
意図的に狙ったかどうかは分かりませんが、


少なくとも、

興味・関心
信用・共感
返報性の原理



これらが作用していることは、
間違いないですね。


消費者の行動心理

ネットビジネスにおいても、

興味・関心の壁
信用・共感の壁
行動の壁(購入)


これら3つの壁を越えて、
始めて成約につながります。


つまり、
私のようにネットを使ったビジネスで稼いでいくには、


興味・関心の壁
信用・共感の壁
行動の壁(購入)



これら3つの壁を超えることが課題となるわけですね。


そして、
この3つの壁をブログ・HPで越えていくとなると、


主体は文章となるわけですから、

文章スキルが必要不可欠

になるわけです。


ただ、文章スキルを身に付けると言っても、

ビジネスに特化した文章スキルで無ければ意味が無い

です。



要するに、
最終的な出口が

「商品を購入してもらう事」

なわけですから、


商品を購入して貰らえるような文章でなければならないという事です。


そんな、
商品を購入して貰えるような文章を作り出すスキルの事を、


「コピーライティング」


と言います。


この「コピーライティング」は、

「行動を起こさせる文章スキル」

とされ、
100年以上の歴史があると、
書籍で読んだことがあります。


そんな100年以上前からある「コピーライティング」が、
いまだにビジネスに使われているというのは、


今現在も「コピーライティング」によって物が売れるから


という理由に他なりません。


ですので、
どんな分野であれ、
”文章を主体とするビジネス”をしているのであれば、


「コピーライティング」は、
経営者にとって会得していなければ今後の経営を左右し兼ねないスキル



と言えるわけです。


「コピーライティング」については、
こちらの記事で詳しく書いていますので、


>「コピーライティング」の重要性


もしもあなたが、

・ネットビジネスで稼ぎたい
・今のお店の売上を少しでも上げたい



ということであれば、
読んでおいて損は無いと思います。


少なくとも私は、
どの記事も「コピーライティング」を使って、
全力で書いていますので。


>「コピーライティング」の重要性


今回は、
「えんとつ町のプペル」は何故バカ売れしたのか?
という講義でした。


それではまた。


松下





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管理人:松下賢治

ホテルマンとして11年勤続。

責任者までいったが、将来性に疑問を感じ、自分一人の力だけで稼いでみたいと思い退職して、

ネットビジネスの世界へ参入。
今はアフィリエイトと不動産賃貸業で生活をしています

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