コピーライティング講座「天気予報士」から学ぶコピーライティング

松下です。

前回は、「評判のいい耳鼻咽喉科」から学ぶ コピーライティング講座でしたが、
読んでいただけたでしょうか?


今回は、「天気予報士」から学ぶコピーライティング講座です。


それでは早速いってみましょう。


「天気予報士」から学ぶ文章

今日のお話は、どちらかというと
コピーライティング以前の
文章力の話になりますので、


自分のブログやメルマガの、
反応が悪いという方は、
参考になるかと思います。


天気予報士の言い回し方

今日でも明日でも、天気予報を見たときに、
注意して聞いていて欲しいのですが、


「○○○は、曇りのち雨、ところにより雪が降りそうです。」

「○○○は、曇りのち晴れ、ところによりにわか雨になるでしょう。」



というような言い方で、
予報をしているはずです。


ここで、注意して聞いて欲しいのは、
天気予報士の語尾の部分です。


~そうです。
~なるでしょう。


気にして聞いて頂ければわかりますが、


~そうです。
~なるでしょう。


を必ず交互に、
言っているのです。


天気予報士はなぜ語尾を交互に言い換えるのか?


これは、視聴者側から聞いた時に、
単調過ぎると機械的に聞こえてしまい、
聞いていて違和感があるからです。


実際に声に出して読んでみて下さい。


○○○は、曇りのち晴れ、ところにより、雨になりそうです。
○○○は、曇りのち雨、ところにより、雷雨になりそうです。
○○○は、曇りのち晴れ、ところにより、にわか雨になりそうです。


なんか、しつこくないですか?(笑)


これは、ブログ・メルマガにおいても
同じことが言えます。


恐らく、思いあたる節がある
という方もいると思いますので、


あなたがブログを運営しているのなら、
試しにブログを見直して見て下さい。


もしも、ブログを運営していないなら、
アフィリエイト関係のブログを探して、
語尾の部分を見てみるのもいいと思います。


それなりに、
売り上げをあげている方のブログは、
語尾が単調になっていないはずです。


ここを意識しただけでも、
ブログやメルマガが読みやすくなるはずですので、
是非、意識してみて下さい。


読みやすい文章・読みづらい文章を確認する方法

自分では、読みやすい文章なのか、読みづらい文章なのか
どうも、わからないということがあるかと思います。


ずっと記事を書いていて、
ところどころ、リライト(書き直し)をしていると、
文章の構成事態が、崩れてしまっている場合があり、


そこに気付かないまま、
書き終えてしまっていることもあるようです。


そんな時にお勧めしたいのが、
「音読」です。


声に出して読むということですね。


書き終えた記事や、
メルマガを音読をしてみて、


違和感のある箇所は、
読者にとっても、
違和感のある箇所ですので、


そこを訂正していけば、
ブログはもっと良くなるはずです。


是非、音読は試してみて下さい。


尚、こちらの記事も合わせて読んで頂くと、
より効果コピーライティング力が付くかと思います。


>コピーライティング講座「信頼を勝ち取る文章の書き方」


それではまた。


松下。


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管理人:松下賢治

ホテルマンとして11年勤続。

責任者までいったが、将来性に疑問を感じ、自分一人の力だけで稼いでみたいと思い退職して、

ネットビジネスの世界へ参入。
今はアフィリエイトと不動産賃貸業で生活をしています

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