コピーライティング講座 「評判のいい病院」から学ぶコピーライティング

松下です。


前回の、「マザー・テレサ」から学ぶコピーライティング講座は、
読んで頂けたでしょうか?


今回は、
私のプライベートな部分のお話も出てきますので、
興味が湧かなければ、
どうかページを閉じてください(笑)


30年間悩んだこと

実は、私は小さい頃から鼻炎を患っていて、
常に鼻づまりと戦っていました。


それも、
30年間、、、


係付け病院の閉院

2年ほど前に、小さい頃から通院していた、
係付けの病院が閉院になり、


同じく市内にある、
病院の紹介状を貰い、
次回からそこへ通院することになったのです。


これが、私の運命を大きく変えることになるとは、
その時は、知る由もありませんでした(笑)


患者さんとの、コミュニケーション能力

雑居ビルの中にあるこの病院は、
駅近ではありますが、
場所はわかりづらく駐車場もありません。


マイカーで通院する人には、
決して、立地が良い場所とは言えませんが、


いつも混み合っていて、
私の地元では、
かなり評判の良い個人病院でした。


そこの医院長は、


「朝、顔洗ったとき鼻水出ないかい?
私も鼻炎だからわかるのよ(笑)」


「この時期になると、くしゃみが出るでしょ?
鼻炎持ちだからわかるんだ(笑)」


「私もね、この薬飲んでるだけど、
本当に良く効くから、すぐに良くなるよ。」


必ず、すべての患者さんと、コミュニケーションをとっています。


30年間の悩みが解消された日

初診の日、
私の30年間続いた悩みは、
一気に解消されたのです。


「普段から鼻づまりするでしょ?
私もそうだから、分かるんだけど、
血管収縮剤の点鼻薬は使っちゃだめだよ?
かえって、鼻づまりが慢性化しちゃうからね。」


衝撃的な言葉でした。
鼻づまりを緩和する薬が、
鼻づまりを引き起こしていたのですから。


私は知らずにそれを、
30年間ずっーーーと使っていたわけです。


今回の話は、
当然ですがここが重要ではありません(笑)


前置きがかなり長くなってしまいましたが、
ここからが本題です。


患者が営業マン

ここの病院の医院長は、


患者さん一人一人との、
コミュニケーションで
「共感」を得て、


確かな知識と実績が、
「信用」に繋がり、


一人一人の「悩み」を払拭することで、
悩みが解決された患者自らが、


評判を知人友人に伝え、
口コミで、通院する患者さんが増えていったのです。


要するに、「腕」だけでは無く、
「患者さんを営業マンにしてしまう」という、


まるで、信者が教祖を崇拝するような宗教学にも近い、
“悩みを払拭して、共感を与えて、販売する力”
にも
長けていたということですね。


もしも医院長に、
販売する力がなかったら、


わかりづらい場所にある病院に、
わざわざ行く人なんて、
いなかったと思うのです。


国家資格をとっても稼げない

今、
弁護士、歯医者、行政書士
でも、年収300万円程度が
ザラにいるというこの世界で、


・稼げている人

・稼げていない人


その、命運を分けるのは、
間違いなく販売する力、
「売るスキル」です。


いくら、いい腕を持っていたとしても、
その価値を、上手に伝えることが出来なければ、
売ることなど出来ないのです。


「価値を伝える」ということ。

例えば自宅で、
三ツ星レストランの超一流のシェフが、
お店を始めたとします。


でも、広告も出さない、看板も出さないとなれば、
外観からも、お店だとはまったくわからないので、
誰も来ないのは当たり前です。


だからと言って、
闇雲に広告を打っても仕方ありません。


それはなぜか?



試しに、2つの広告を見比べて見て下さい。


1つめは、


「フレンチレストランを始めました。
美味しいので、是非来てください。」



2つめは、


「外観からは決して分からない
隠れ家レストラン

元三ツ星レストランの総料理長であった
松下が手掛ける、

1日5組限定の
完全予約制フルコースディナー」


どちらの広告に、興味が湧きますか??


当然行くなら、
2つ目の広告のお店ですよね?


このシェフが、
三ツ星シェフであるという「価値」と、
完全予約制フルコースディナー
1日5組限定という「希少性」、


つまり、

「価値」と「希少性」で、興味・関心を引いたということです。



リアルビジネスでもネットビジネスでも、
「興味・関心」を引くことが出来なければ、
集客・販売は、出来ないという訳です。


価値の伝え方

ネットビジネスで言えば、
ただただ、何の意味のない記事を
延々と書き続けても、


その記事に、価値が無ければ、
何の意味もありません。


なぜなら、
意味の無い記事を読み進めても、
読者にとって、何の得も無いからです。


要するに、「為になる記事」を、
書かなければ、読者にも運営者にとっても、
何の意味もないわけです。


「為になる記事」というのは、
「価値のある記事」ということであり、


「価値のある記事」というのは、
「有益な情報」ということになります。


有益な情報を書くには、
ターゲットとコンセプトが合っていなければ、
意味がありませんので、


例えるなら、ラーメン屋さんに行きたい人に、
カレー屋さんを勧めてはいけないということです。


私の場合ですと、
ネットビジネスの初心者や、
中々稼げない人、


家にいながら副業がしたい主婦や、
リアルビジネスで店舗を構えている、
整骨院、マッサージ店、美容室、ネイルサロン、飲食店などで、
お客様がいない空いた時間を有効活用したい人。


そんな方たちへ、
価値のある情報を伝え、稼いでいただき、
私も稼がせて貰うというコンセプトです。


長く稼ぎ続けるプロセス

私は、有益な情報を発信することで、
あなたを稼がせ、
あなたにも情報を広めて貰うことが狙いです。


なぜ?
そんな回りくどいことをするのか。


なぜなら私自身、
それが、一番長く稼ぎ続けられると方法だと、
知っているからです。


私が有益な情報を与える。

あなたは有益な情報で稼げるようになる。

あなたにも有益な情報を広めてもらう。(アドモール 2ティア報酬)

また稼げる人が増えて、情報がさらに広がる。(アドモール 2ティア報酬)

winwinの関係が続き、長く稼ぎ続けられる。



こういった図式が成り立つ訳ですね。


※アドモール 2ティア報酬についてはこちらをどうぞ。


その、はじめの一歩が、
アフィリエイトを始めるということです。


あなたが稼げれば(悩みが払拭すれば)、
冒頭でお話しした、病院の患者のように
情報を広めるはずです。


そして、その情報で、
また稼げる人が増えていく。


そして、またその人も情報を広めてくれるので、
また稼げる人が増える。


そんなサイクルが生まれる訳です。


ですので、これからも有益な情報を、
発信していきますので、


読み飛ばすことが無いように、
気を付けて下さいね(笑)


ちなみに、こんな記事もよく読まれています。
>「何故、情報商材アフィリエイトは効率が良いと言えるのか?‏」


それではまた。


松下。

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管理人:松下賢治

ホテルマンとして11年勤続。

責任者までいったが、将来性に疑問を感じ、自分一人の力だけで稼いでみたいと思い退職して、

ネットビジネスの世界へ参入。
今はアフィリエイトと不動産賃貸業で生活をしています

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