コピーライティング講座 「日常」から学ぶコピーライティング

松下です。

前回は、「コピーライティングとは?」という講義で、
コピーライティングがどういったものなのかが、
何となくわかってきたはずです。


今回は、「日常」というものからでも、
コピーライティングを学べるという事を、
お話ししてきます。


それでは早速いってみましょう。


「日常から学ぶコピーライティング」

普段の生活の中でも、意識の仕方によっては、
見え方に変化があります。


例えば、
公共交通機関を利用した時の、
中吊り広告、テレビCM、折り込みチラシ。


これらの広告では、


「どんな人をターゲットにしたのか?」


そのターゲットが反応をするように、


「どんな言葉を用いたのか?」


そして、他にどんな言葉を用いれば、
その広告は、より反応が上がりそうなのか。


これらを考察するだけでも、
コピーライティングの勉強になる訳です。


例え時間が無いという状況下に
おかれていたとしても、
今の世の中には、
広告が溢れかえっていますので、


ちょっと意識するだけで
普段の生活の中でも
十分学ぶ事が出来ます。


要するに、学ぼうとする
姿勢が大切なんですね。


「人の目に止まる言葉とは?」

普段行かないような土地に足を運んだときに、

「自家製パン」

「自家製ジェラート」

「自家製パスタ」   など


この「自家製」という言葉に、

目が止まった経験はありませんか??


では、
なぜその「自家製」に目が止まったのか、
考えていきます。


「後悔することへの恐怖感」

「自家製」という言葉に、
人は無意識にあることを連想させます。


自家製

ここだけの物

今しか食べられない

今を逃したらもう食べられないかも



これと似たように、


「季節限定」


この言葉でも、
同じような効果があります。


季節限定

今だけの物

後では食べられない



この、「自家製」と「季節限定」に
共通して言えることは、


どちらも
希少姓をイメージさせたということです。



要するに、今のタイミングで判断しなければ、
無くなってしまうか、
または、手に入らないと
思ってしまい、


後悔する事への恐怖感
があったわけです。


「何気ない日常から学ぶ」

このように、普段何気なく見ている
看板や広告の中から、


その言葉の意味を
読み解いていくことで、
広告の制作者の
意図や、思考が見えてきます。


今日は、日常から学ぶコピーライティング講座でした。


次回は、
>「マザー・テレサ」から学ぶコピーライティング講座
です。


それではまた。


松下。


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管理人:松下賢治

ホテルマンとして11年勤続。

責任者までいったが、将来性に疑問を感じ、自分一人の力だけで稼いでみたいと思い退職して、

ネットビジネスの世界へ参入。
今はアフィリエイトと不動産賃貸業で生活をしています

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