アフィリエイト講座 DRM(ダイレクト レスポンス マーケティング)

松下です。

今回は、DRM(ダイレクト レスポンス マーケティング)について
書いていきたいと思います。


ネットビジネスにおける「DRM」の考え方

ネットビジネスと、リアルビジネスにおいて、
根本的に違うところ、


それは、
「直接対面しているか、そうでないか。」


そう思っていませんか?


私はネットビジネスにおいても、

「直接対面している。」

常に意識しています。


要するに、ネットの向こう側には
“あなた”がいますので、
この記事も、“あなた”に向けて書いているのです。


ですので、中途半端な内容ではなく、
とても需要な事を話しますので、
しっかり読み進めて下さい。



そもそもDRMとは?

DRMとは、

ダイレクト レスポンス マーケティング


直訳すると、
「直接」 「返信」 「集客」


つまり、オファーに対して直接返事を貰うということです。


分かりやすくいうと、

「いますぐお電話を!0120-△△△-□□□」

というようなTVのCMや、


DM(ダイレクトメール)
つまり、自宅に届くハガキで、

「期間限定!お早めにお申し込み下さい!」


といった “あなた”1人に対する 返事を貰うことを
DRMといいます。


そして、この“DRM”でオファーをする前に、


本来であれば、
顧客との信頼関係を、
先に築いていかなければいけません。



DRMの原則としては、
「集客」⇒ 「教育」⇒ 「販売」ですので、


DMでオファーをするには、
「教育」の部分である信頼関係が、
先に築かれていることが、
大前提となるのです。


では、
信頼関係を築いていかなければ、
どうなってしまうのか
その、失敗例をお話したいと思います。


マンションの「ゴミ箱」から学ぶDRM

例えば、マンション住まいの方ならわかると思いますが、
マンション入り口の集合ポスト付近に、
「チラシ用のゴミ箱」が用意されていることが良くあります。


もう、この時点で 

「チラシ = ゴミ」

という概念が出来上がってしまっているのですが、


そのゴミ箱の中には、
無開封のままオファーも見られることもなく、
大量に捨てられたDM(ダイレクトメール)やチラシが
山積みになっています。


あれは、DRMのやり方を知らないか、
やり方が悪いかの、典型的な失敗例です。


イメージしてみて下さい

もしも、あなたが
DMを受けとった時、


まったく興味の無いオファーや、
売り込みを前面に出しているチラシには、
見向きもしませんよね?


私も、マンションでよく捨てられている、
某会社の製品や、某有名メーカーのチラシを見て、


「捨てられて当たり前だな。」


と常々思っています。


要するに、信頼関係が成り立っていない
“それ”は、
もう「ゴミ」以外の何ものでも無いのです。


ネット世界での 「ゴミメール」

あなたのメールBOXにも、
日々様々なメールが届いていると思いますが、


あなたもタイトルすら読まずに、
差出人名だけを見て、
メールを「ゴミ箱」へ捨てた経験があるかと思います。


いわゆる、”迷惑メール”ですね。


ではなぜ?
あなたは、そのメールをゴミ箱に入れたのでしょうか?


恐らく、受信メールフォルダに
1回目のメールマガジンが届いた段階では、

「誰だろう?」
「何だろう?」

と注目をするはずです。


その後、興味の無いメールだと判断したら、
メルマガ解除をするか、
その送信者のメルマガをスルーするか、
あるいは、迷惑メールに指定するでしょう。


そして、2回目以降のメルマガは、
メルマガ解除でもう届かないか、スルーされるか
直接、迷惑メールフォルダ行きです。


迷惑メールフォルダに、振り分けられたメールは
溜まってきたら”一括でゴミ箱へ”
なんて誰もがやっている事です。


これは、1通目のメルマガを送る前の段階で、
メルマガの差出人とあなたとの信頼関係を、
築かれていなかったからです。


つまり、メールの差出人に”興味をそそる要素が無く”逆に迷惑だったことに他なりません。



ちょっと想像して下さい


もしも、

“あなたが送ったメールマガジン”も

”一括でゴミ箱へ”という
そのような扱いを受けてしまってはどうでしょう?


そんな事では、ネットビジネスで、
到底稼げるはずはありません。


メールが 「ゴミ箱」行きになってしまう原因

メールが、「ゴミ箱」に行きになる原因を改善しなければ、
この先ずっと“ゴミメール”扱いとなってしまいます。


まずは、信頼関係を結ぶ前に、
”興味”を抱いて貰わなければなりません。


では、
どうすれば”興味”を抱いて貰えるのか。


それは、

”価値のある情報を提供する。”

これだけなのです。


そしてその情報を、
一対多数向けではなく、

一対一

すなわち、
“私”から“あなたへ”

という事を常にイメージして発信していくのです。


これが ”DRMの本質” です


私も、ブログを更新していく中で、
常に、読み易さや、価値のある情報を
心がけて伝えています。


ですので、例えば

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)
DRM(ダイレクト レスポンス マーケティング)

では下の方が読み易くないですか?


この”半角空ける”という、
なんて事の無い作業ですが、


あなたが、
より読み易いように配慮しているつもりです。


そしてつねに、”一対一”である事を念頭に置き、
毎日こうしてパソコンに向かっているわけです。


価値のある情報の伝え方

この先、その ”価値のある情報を提供する。”という
伝え方を、知っていると知らないとでは、
雲泥の差があります。


価値のある情報の伝え方

それはやはり”文章能力”に他なりません。


その”文章能力”のスキルの事を、

「コピーライティング」といいます。


「コピーライティング」についての、
詳しい記事はこちら。


>「コピーライティング講座一覧」


DRMには、コピーライティングは、
必要不可欠なスキルですので、


是非、学んでいって欲しいと思います。


それではまた。


松下。


推奨商材

コピーライティング教材の虎の巻
「The Million Writing(ミリオンライティング)」


たった1つのスキルだけで5億を稼ぐ男のアフィリエイトコンサル企画
「Copyrighting Affiliate Program」


松下賢治へのお問合せ

・推奨商材の中身をもっと詳しく知りたい
・アフィリエイトの始め方
・私が徹底してやった事とは?

など


私に聞きたい事があれば、
”どんな些細な事”でも、
お気軽にお問合せ下さい。


松下へのお問合せはこちら。


松下流“無料”メールマガジン

私がコピーライティング・アフィリエイトなどの、
ネットビジネスを学ぶために、
過去に掛けてきた金額、

実に「160万円」

そこで培ってきた情報を、
著作権ギリギリまで惜しみなくお送りするメールマガジンです。

松下流”無料メールマガジン”はこちら(160223)






コメントを残す

サブコンテンツ

profile

管理人の画像

管理人:松下賢治

ホテルマンとして11年勤続。

責任者までいったが、将来性に疑問を感じ、自分一人の力だけで稼いでみたいと思い退職して、

ネットビジネスの世界へ参入。
今はアフィリエイトと不動産賃貸業で生活をしています

このページの先頭へ